ご挨拶
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八代英太
公益財団法人日本チャリティ協会 会長
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~アートは障害を超え、国境を越える~と言われるように、今年もまたパラアート国際交流展が盛大に開催する運びとなりました。
多くの団体様のご支援、ご後援を賜りながら、恒例行事として多数のご応募から、感動の作品が世界中から届いております。特に今回は、おかげさまで日本チャリティ協会が活動を始めてから60周年を迎えると言う、節目の年のパラアート展となります。
心から関係各位に感謝の誠を捧げるとともに、70周年、80周年、いやいや永遠の活動を引き続き実施して参る所存でおります。
今後とも引き続きのご支援ご鞭撻のほど、心からお願い申し上げます。
WEB展覧会バーチャルギャラリーを始め、時代の流れにも対応しながら、頑張り続けたいと考えております。さて、今年の気象は「線状降水帯」などと称されて不順な天候の毎日でしたし、高温多湿の真夏日も多く、絵筆を口に、足に食わえての中から激作を描いてくださった方もいて、ご苦労されたと推測いたします。大変な中でも~障害を超え、国境を越え~ての力作の展示会への期待は膨らむばかりでございます。
どうぞ、今年も多くの皆々様のご観覧を心から念じつつ、ご挨拶といたします。 ありがとうございました。
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小池百合子
東京都知事
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「2026パラアートTOKYO」第13回国際交流展の開催を、心からお慶び申し上げます。
芸術は、国境や人種などを越えて、人々の心に感動と興奮を与えてくれます。障害のある方々が芸術を通じて開花させた才能を発揮できる場を創出してこられた、八代会長をはじめ公益財団法人日本チャリティ協会の皆様の御尽力に敬意を表します。
本展に合わせて特設されたバーチャルギャラリーにおいては、全作品を鑑賞することができ、会場に足を運ぶことができない方も含め、多くの方々にとって、魅力溢れる芸術作品の数々を堪能する素晴らしい機会となることでしょう。
来年秋には、「全国障害者芸術・文化祭」が24年ぶりに東京で開催されます。東京都は、より多くの方が様々な作品や活動に触れ、芸術文化に親しむ機会を得られるよう、力を尽くしてまいります。
全ての「人」が輝き、一人ひとりが幸せを実感できる社会の実現に向け、共に歩んでまいりましょう。
本交流展の御成功により、障害のある方々の芸術文化活動への理解が一層深まり、多様な社会参加が更に進むことを祈念いたします。


